にんにく点滴(疲労回復点滴)

  • 施術時間 30分ほど
  • 麻酔 不要
  • ダウンタイムなし
  • 洗顔・入浴等 制限なし

このような方におすすめ

  • 疲れやすい、疲れが取れにくい
  • 体がだるく倦怠感がある
  • ハードな仕事に備えて栄養補給したい
  • 慢性的な肩こり、頭痛、眼精疲労がある
  • 二日酔いがつらい
  • 肝機能障害を指摘されている
イメージ図

施術内容

にんにく点滴とは

にんにく点滴はビタミンB1を主成分とした疲労回復成分を豊富に含んだ総合栄養点滴です。
ビタミンB1などを成分に含み、点滴後しばらくすると鼻の奥でにんにくのような匂いがしてくるため、にんにく点滴の名前で呼ばれます。
この匂いは血液中の成分を鼻の神経が直接感じ取ることでご自分だけが感じるものであり、点滴後に口臭や体臭がにんにく臭くなることはありません。

大蒜点滴-口臭や体臭が匂うことはありません

スポーツ選手や芸能人、会社経営者などハードなご職業の方々が、即効性のある強力な疲労回復法として定期的に取り入れていることで有名となり、広まった治療法です。

にんにく点滴の効果

にんにく点滴に含まれる主成分であるビタミンB1は、蓄積された疲労物質である乳酸を代謝させて直接に減らし、強力な疲労回復をうながします。また、新陳代謝を促進させるため神経痛や肩こり、筋肉痛、腰痛などの改善にも効果的です。

取れない疲れに│筋肉痛、神経痛、腰痛、肩こりなど

ビタミンB群は単独ではなく、複数の栄養素が連携して働きます。
当院では疲労回復の効果を高めるため、ビタミンB1だけではなく複数の有効成分を効率的に含む点滴内容をご提供しています。

【当院のにんにく点滴の配合成分】
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB3
ビタミンB5
ビタミンB6
ビタミンB12
ビタミンC
グリチルリチン酸
グリシン
L-システイン

ビタミンB1(ビタミンB群)は水溶性のため、過剰摂取しても体内に蓄積されず、不要な分は排出されるため副作用はありません。食事やサプリメントでビタミン類を取り入れるよりも、にんにく点滴で血管に直接注入して取り込むほうが、効果も早く効率的といえるでしょう。

にんにく注射とにんにく点滴

ビタミンB群ビタミンC水溶性ビタミン(水に溶ける種類のビタミン)であるため、過剰摂取しても体内に蓄積されず、不要な分は排出されるため副作用等はありません。逆に言えば体内に蓄積しておくことができないため、疲労時などこれらの栄養素が消耗している時には、点滴により血管内に直接点滴することで、最も早く効率的に補給することができます。

大蒜注射と大蒜点滴

お忙しい方には成分量を減らして、1分足らずで注射することもできます。
お時間に余裕がある方は、成分量が多く効果の高いにんにく点滴をおすすめしています。点滴に要する時間は、およそ20分ほどです。

推奨される点滴の頻度

にんにく点滴の持続期間は一般的に3日〜1週間ほどです。疲労が強い時には週に2回ほどの点滴をおすすめしています。
二日酔い倦怠感の症状があるときに、臨時的に点滴をおこなってもかまいません。
定期的な栄養補給としておこなう場合には、1〜2週間おきの点滴をおすすめしています。

点滴が適さない方
  • 他のお薬を飲まれていたり、治療を受けられている方もにんにく点滴は特に問題なく受けていただけます。
  • にんにくの匂いが苦手な方には適しません。

起こりうるリスク

点滴施術後、まれに以下の症状がみられる場合があります。

内出血
2週間ほどで改善します。
疼痛
点滴針刺入による痛みは通常3日ほどで治まりますが、1週間ほどしても治まらない場合はご来院ください。
注射部位の腫れ
3日ほどで治まります。

料金

にんにく点滴(疲労回復点滴) 重い疲れ、慢性的な倦怠感や二日酔いなどに対して素早く効果を発揮する疲労回復点滴です。 ¥22,000

FAQ

どれくらいの間隔で点滴をおこなうのがよいですか?
疲労が強い時には週に2回ほどの点滴をおすすめしています。二日酔いや倦怠感の症状があるときに臨時的に点滴をおこなってもかまいません。定期的な栄養補給としておこなう場合には、1〜2週間おきの点滴をおすすめしています。
1回の点滴時間はどれくらいですか?
点滴に要する時間は、およそ20分ほどです。
効果はどれくらいで分かりますか?
ほとんどの方が直後から数日以内に疲労回復などの効果を実感されます。
点滴後に口臭や体臭がにんにく臭くなりますか?
点滴中のにんにくの匂いは、血液中の成分を鼻の神経が直接感じ取ることでご自分だけが感じるものであり、点滴後に口臭や体臭がにんにく臭くなることはありません。
他の治療薬との併用は可能ですか?
にんにく点滴は疾患治療のその他のお薬と併用して安全性や効果に悪影響を及ぼすことはありません。他の点滴治療と同時におこなうこともでき、効果がさらに高まります。