小顔ボトックス

  • 施術時間 30分以内
  • 麻酔 クリーム麻酔、冷却麻酔
  • ダウンタイム当日からデスクワーク可能
  • 洗顔・入浴等 当日から洗顔、シャワー浴可能

このような方におすすめ

  • えらの張りが気になる
  • フェイスラインをほっそりさせたい
  • 食いしばり歯ぎしりを治したい
イメージ図

施術内容

ボトックスは筋肉を動かすための神経伝達物質アセチルコリンの放出を弱めて、こわばった筋肉を緩める効果をもつ医薬品です。

顔の下側、フェイスラインのボリュームには「咬筋」という筋肉のこわばりが悪影響を与えていることが多く、この状態を咬筋肥大症と呼んでいます。
小顔ボトックスは、ボトックスの注射によりこわばって肥大した咬筋を緩めて、スッキリした小顔に改善する治療です。

また、咬筋の異常な緊張による歯ぎしりや食いしばり、顎関節症などを改善する効果もあります。

施術の方法

麻酔

クリーム麻酔を塗布し刺入部の痛みをやわらげます。注入時には冷却麻酔を併用して注入時の痛みをやわらげます。

注射

専用の極細針を用いてボトックスを注射します。

術後の保護

テープやガーゼ等の保護は必要ありません。施術当日から洗顔、お化粧、シャワー浴等に制限はありません。
施術当日は患部への強い圧迫やマッサージなどは避けるようご注意ください。

術前診察と治療法選択のポイント

  1. フェイスラインと咬筋のボリュームを診察で確認します。
  2. 既往症や使用中の薬剤について確認します。
  3. 以下の禁忌事項に当てはまらないか確認します。
    (当てはまる患者様には施術をお断りする可能性がございますのでご了承ください。)
    ・妊娠中もしくは妊娠している可能性のある方、授乳中の方、3ヵ月以内に妊娠予定の方
    ・神経、筋疾患(重症筋無力症、ランバート、イートン症候群、筋萎縮性側索硬化症など)の既往をお持ちの方
    ・ボツリヌス菌が原因と思われる食中毒の既往がある方
    ・過去にボトックス治療でアレルギーのあった方
    ・アルブミンに対する過敏症の方
    ・注入部位に感染・炎症のある方
  4. 重度の眼瞼下垂がある方

術後経過

内出血 稀に軽度の内出血が起こることがあります。通常はコンシーラー等で隠せる程度のことがほとんどです。
注入部の痛み、赤み 通常は2〜3時間ほどで自然に落ち着きます。
効果発現までの期間 通常1ヶ月ほどで張りが目立たなくなりスッキリしたフェイスラインになってきます。1回の注射でも効果は確認できますが、2~3回ほど繰り返すとより効果が高くなります。
効果持続期間 通常4〜8ヶ月ほど効果が持続します。繰り返しの注射により効果はより持続しやすくなります。

起こりうるリスク

軽度の左右差
ボトックスの反応により軽度の左右差が生じることが稀にあります。程度により追加治療を検討します。
別部位の筋肉の動かしにくさ
目的の筋肉以外の周囲の筋肉にボトックスが広がると、その部位の筋肉の動かしにくさを感じたり、表情が不自然になることが稀にあります。通常は数週〜1ヶ月ほどで自然におさまります。ボトックスの作用範囲を拡大する可能性がありますので、注入部位のマッサージはおこなわないようにご注意ください。

料金

小顔ボトックス ボトックス注射によりエラの張りを解消し、小顔に修正します。 ¥220,000
モニター募集│モニター料金で治療をご提供しております

FAQ

術後の痛みはどれくらい続きますか?
注入時の痛みは麻酔によりできるかぎり和らげるように配慮しております。術後の注入部位の痛みはほとんどありませんが、軽度の痛みが出た場合も通常は数時間でおさまります。
仕事はいつから復帰できますか?
デスクワークは当日から制限はありません。体を強く動かすお仕事や運動は翌日から再開していただけます。
洗顔はいつから可能ですか?
当日から注入部位を強く圧迫しない程度に優しく洗顔を開始していただいて構いません。
シャワー浴はいつから可能ですか?
当日からシャワー浴は可能です。入浴は翌日から可能です。
お化粧はいつから可能ですか?
当日からスキンケア、お化粧ともに可能です。